バーテンダーのオジサマ・立原志麻(45)
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星色のおくりもの キャラクターソング&ドラマCDブラザーズ〜Always With Me!ブレスレス・ハンターバトラーズ〜鈴蘭屋敷の異邦人〜
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『バトラーズ〜鈴蘭屋敷の異邦人〜』
<Vol.1 右京編> 収録後キャストインタビュー(1/4)

――収録を終えての感想をお願いします。
氷河流さん(右京 真治役):ゲームの収録は去年やりまして、終わってなおかつドラマCDが1枚だけではなくシリーズで、Vol.5まで出るらしいのですが、もちろん、終わってからこのように続くというのは、(作品に)人気があるからだと思うので、嬉しく思ってます。内容が「ドラマ」「モノローグ」それと、「キャラクターソング」という構成になっているそうです。そういう、色々なものを盛り込んで挑戦してくれているので、楽しんでやれそうです。あと、面白そうだな、と思ったのは、Vol.5までメインのキャラクターが順次代わっていくので、ひとつながりのストーリーがどのように流れていくのかというところも、今から楽しみです。Vol.1の今回は、僕が演じる右京がメインだったのですが……、「12年前の回想シーン」が出てきまして。12年も前っていうのは、結構なものなんですよ、ええ(笑)。それで、12年も前の時間を共にするキャラクターはどなた(が演じる)かな? と思っていたら、小次郎さんで…… 良かったな、と思いました(笑)。「一緒に苦労して、作り上げたいな」と思いました。でも、今回の作品作り上、仕方がないことかも知れませんが、お嬢様(PCゲーム版の主人公)はその場にいるはずですが、ドラマCD上は出演はしないことになっています。なので、リスナーの皆さんは自分がお嬢様になりきって、楽しんで頂けるとよろしいんじゃないかな、と思いました!
一条 和矢さん(藤盛 鉄太役):なげーよ!(笑) この人全部言っちゃったよ!
魁皇 楽さん(クリス・ブレア役):あははは! もう何も言うことないよ(爆笑)!
一同:(爆笑)
魁皇さん:『バトラーズ 〜召しませお嬢様〜』のゲームが発売されて、久しぶりにこのキャラクターたちが勢揃いしました。ゲームではなく「CDドラマ」なので掛け合いができたことが嬉しかったです。ゲームの主人公の女の子(お嬢様)は出てこないんですけど、過去のお話も描かれていたのが面白く感じました。Vol.5までに全キャラクターがそれぞれメインになる回があるということなので他の4人(キャラクター)の過去のエピソードが、すごく楽しみです。はじまりの回であるVol.1を、皆さまにぜひお買い上げ頂ければと思います。
ヘンリー・バロウズさん(紫堂 龍哉役):Henryデス!(笑) ……ということで、昨年録ったPCゲームのCDドラマ版が制作されるということで、また僕が紫堂を演じられて嬉しいな、と思ってるんですけど。やっぱり僕も、魁皇 楽さんが言ってたとおり、ゲームの時は1人ずつ別に録ってたので、今日はみんなのキャラと掛け合いの芝居ができたっていうのが、すごく楽しかったですね。まあ、あのー、歌なんかも出るみたいなんで……。
魁皇さん:知らなかったんだよ、それ。
バロウズさん:みんなの歌がどんなイメージの歌になるのかな? っていうのが、すごく楽しみにしてますね〜。でね、今回(ドラマCDで)ライバルというか、敵役というか……、えーと、なんていうんですかね? なんか、ミステリアスな感じの、小次郎さん演じる……(照れ笑い)
一条さん:なんでいちいち(小次郎さんの)顔を見てるんだよ(笑)
一同:(爆笑)
バロウズさん:えー、ちょっと嬉しいね、今(笑)。で、あの。小次郎さんのキャラ・朝倉が出てきて、これからどう絡んでいって、お話もどうなっていくのかっていうのも個人的に楽しみにしてますんで。Vol.1から最後まで、全部買って聞いてください! Henryデシタ!
一同:(笑)
一条さん:昨年PC版(の収録)をやりまして、大好評のうちに終わったそうなんですが……。実は昨年、というか、今年に入ってからなんですけども、このPC版の打ち上げがあったんですよ。で、その際にスタッフの方から前情報として、今日のこととか、あと「歌があるよ」ということは聞いてはいたんですが、それを今日、確定情報として皆さんにご紹介できるっていうのが、すごく嬉しいことですよね。で、メインキャストの皆さんと、顔を合わせられたのが今回初めてなんで、それもまた、嬉しさのひとつだったんですよね。それで、このドラマCDがシリーズ化されて、各人のキャラクターを掘り下げていくというシリーズ構成、これもまた嬉しいことですよね。嬉しいことずくめですんで、ファンの皆さん、期待して待っててくださいね。
川梛 珱さん(杉浦 祐樹役):もう、だいたい、皆さん、同じような事を言っているので……僕が言うことがなくなってきちゃって、ほんとにどーしよーかなぁ、と思っているんですけども。まあ、あの、ほんとにそれぞれのキャラクターが、ゲームの時にはほんとに別々に録ったので、皆さんがどういう風に演じているのかなっていうのにはすごく興味があって、今回、生で聞かせてもらうことができて、ほんとに嬉しかったなあというのとですね、あとドラマCDが5枚出るよっていうのが確定しているっていう情報とかもあって……。結構、ドラマCDってほとんどが1巻、2巻を出して、その後はどうなるか…… って言われるんですけど、今回5巻出るのが確定って……。
一条さん:(一段と渋い声で)売れたんだよ〜。
一同:(笑)
川梛さん:……っていう風に言われてるぐらい、この『バトラーズ』が売れた!っていう、そんな作品に関われたことは、本当にすごい嬉しいことです!
一条さん:ほんと、嬉しいよ。
川梛さん:あと、それぞれの(笑)「キャラクターソング」、ホントにどんなものが出てきて、キャラソンがどんな曲になるのか……。
バロウズさん:(ポツリと)どうなんだろう……?
魁皇さん:(爆笑)
氷河流さん:そうだよねー(笑)。
一条さん:関西弁(京都弁?)じゃ歌わねーぞ。
一同:(爆笑)
川梛さん:(一条さんに)いや、わかんないですよ!?(笑)
一条さん:いや。俺、関西弁じゃ歌わねーって!
川梛さん:いやいや。藤盛だったら、なんとなく、こう……。
一条さん:あーほーぬーかーせー!
一同:(爆笑)
川梛さん:いや、藤盛はこう…… 大阪、慕情…… みたいな感じが(笑)
一条さん:演歌になってまうやんけー!(笑)
小次郎さん(朝倉 嵩臣役):あ、演歌いいじゃん!(笑)
川梛さん:キャラソンが演歌だったりとか……。
魁皇さん:杉浦はかわいい歌だろうね。
バロウズさん:アレクと一緒に歌ったりとか?(物まね?で)「アレク、アレクやめてー」(笑)
氷河流さん:アレクかぁー…… いたねえ(笑)。
一条さん:アレだ、馬鹿っぽいアイドルユニットみたいなの。
川梛さん:ええーっ?
魁皇さん:(メンバーは杉浦と)アレクだ! 「ワンワンワン!」
バロウズさん:コーラスでね「ワンワン! ワンワンワン」って!
川梛さん:わかんないですよ、こっちがコーラスかも!?
バロウズさん:ハハハハハハハ!
一同:(大爆笑)
川梛さん:「アレク with 杉浦」!! アレクが「ワンワンワン!」って鳴いてる後ろで、うっすら杉浦の歌声で「きみの〜♪」とか聞こえるとか!?
魁皇さん:チューニング、大変(笑)
一同:(引き続き大爆笑)
(スタッフに促され、ようやく落ち着く)
川梛さん:まああの… ほんとにですね、今回楽しくやらせていただいて、楽しかったです!
全員:感想、それだけ?(笑)
川梛さん:楽しかったです!
小次郎さん:……もう、言うことありません(笑)
一条さん:そこを掘り下げて……(笑)
小次郎さん:ええ……(笑)。「執事」というものが世の中で流行っている昨今だそうで、その中で『バトラーズ』という、まさに正面から直球で勝負したPCゲームが大変好評だった、ということで、CDドラマができまして。PCゲームには出演していなかった私が、CDドラマに呼ばれることになりました。大変ありがたいな、と思っております。これも(キャストの)皆様のお陰でございます。
一同:(笑)
魁皇さん:いやいや!
一条さん:事務所の営業能力のお陰ですよ(笑)
一同:(笑)
小次郎さん:出演してる皆さんが、既にゲームで一度やってらっしゃって、みんなキッチリ役が出来上がってるんで、その世界をガッチリ作ってくれていたもんですから、非常にその世界に入りやすくて、スムーズに今日は仕事をすることが出来ました。楽しかったです。

『バトラーズ〜鈴蘭屋敷の異邦人〜』
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